応援メッセージ


ご平癒を、そして裏窓の青い照明が輝くことを祈っております。
長野和文(池の下)


ジットリとしてムーディーな福岡さん、速い御回復をお祈りしております。
ブルベス・ジェローム(一般客)


Dear Fukuoka-san,

I was sorry to hear about your illness. I came by Ura Mado on my last visit to Japan, in 2024, but it was closed that night. It was to be a “pilgramage” for me. Praying for your recovery so I can drop by next year, drink a toast to you, and Maki-san.
Howard Williams(DJ, musician, producer, compiler of “Maki Asakawa” LP/CD for Honest Jons (UK))


毎日を生き延びるために、わたしには必要な場があります。そのひとつが「裏窓」です。仕事終わりに、いや何も起きない日にも、「裏窓」に行って何を話すわけでもなくただ音楽を聴いて、煙草を吸って、酒を飲む。もちろん福岡さんやお客さんとの交流もおもしろいですが、何も起きない時間もまた、あまりに尊く、大切なのです。
「裏窓」のおかげで生き延びられた日があります。だからいまはまず福岡さんがお金の心配なく(少なく)生きながらえることを第一に。あまりに微力ですが……。
布施砂丘彦


10年以上前になりますが、当時入り浸ってた京都ジャズインろくでなしの横田さんから教えていただき、東京訪問の折、お店に寄らせていただきました。特に劇的な出来事があったわけではないのですが、お店で過ごした時間はやけに印象的で、今でも鮮やかに思い起こすことができます。不思議と濃密な空間・時間でした。再訪したいです。ささやかですが入金させていただきました。お役に立てることができれば幸いです。
ありもと(一見の客)


福岡さん、暫く前でしたが、久々に静かな時間と時々話、ゆっくり過ごせました。
充分養生して、又、店再開して欲しいです。
白澤吉利(客)


はじめて裏窓にお邪魔して福岡さんにお会いしたのが去年の5月3日でした。
そんな短い間にも渋谷さんのライブのお声がけをいただいたり山わさびを分けてくださったりうれしかったです。
Lou Reedの太極拳の本。気になっていたのでどんな内容だったか今度聞かせてください。
かずみ


以前、「とあるレコードが欲しいけどなかなか出会えない、インターネットだとやたらに高い」というような話をしたあと、数ヶ月空いてまたお店に伺った際に「わりと安く売ってるの見つけたから、来たら教えようと思ってた」と言ってくださって、わーいわーい、とすぐに購入したのですが、わたしがポロッと発した言葉を覚えていてくれた事がとっても嬉しくて、思い出深い一枚となりました。
喋り疲れた夜の最後に、裏窓でゆったりと過ごす時間がだいすきです。
どうか元気に回復されますように。
なっちゃん


はじめてお店の扉を開けてから、かれこれ20年。独身時代も結婚してからも、通う頻度はまちまちだったけれど、これだけの期間同じお店に向かうことは、裏窓以外にこの先ないと思う。

数か月振りに行ってもまるで昨日の続きのように出迎えてくれ、グラスが空いても次の飲みものを促すこともない。音楽に聞き入るも良し、話すのも良し、放っておいてくれる空間が、どれだけ大切だったことか。福岡さんはその空間をお客さんと作ったものだというけれど、その空間を守ってくれていたからこそ、私たちはそこへ安心して行くことができたのだと思う。

裏窓の夜は深い。癒しというのとも違う。何というか、テーブルの隅で埃を被ったランプシェードを見ながら、深淵を覗き込むようにものごとを確認する、背筋が伸びるような、それでいて居心地がよい、私にとってはそういう場所だった。黒電話のダイヤルや、黒い壁の木目や、何年も張られている手書きのメニューや、積み重なったCDの山を見るたびに、福岡さんのいるこの場所にまた帰ってきたな、というあの感覚はとても貴重なものです。

まずは治療第一と思いますが、ご自身のやり方で次の一歩を選ばれたら、私はそれをしっかり見たいですし、何か力になれることがあれば関与したいと思います。
寺門


裏窓が裏窓であり続けられますように。
福岡さん、今はゆっくりお休みください
mayu


オープンされてまだ間もない頃から通わせていただいています。

大変な闘病生活を送られてことと思いますが、病状の面からすると、何よりも今は休むときです。

お店の継続も大切かもしれませんが、何より心身の声を第一に考えてあげてほしいと個人的には思っています。合掌
さいとう ゆかり(2007年からの客)


そこに「裏窓」があって、その中に入れば福岡さんがいるということが、自分にとってどんなに大切なことか。また黒い部屋の爆音の中で、福岡さんの笑い声を聞きたい。待っています。
井艸恵美(Uramado lover)


マキが好きで通い始めた「裏窓」
昔の旅の思い出が蘇る店
今では仕事で上京すると必ず立ち寄る

まだ浅川マキ 上映会もしてない
松山にも来てないじゃない

またいつものように飲みながらとりとめもない話がしたい
森(松山在住)


福岡さん。
このサイトが立ち上がる数時間前に起きたことをご存知でしょうか?
雨上がりの東の空に大きな虹が架かったんですよ。
消えゆく前に私は祈り続けました。
「どうか貴方と渋谷毅さんが回復されますように」
みんなみんな願いは一緒ですよ。
伊藤一博(毎日新聞記者)


受け取ったばかりの分厚い大里本を新宿の路上で福岡さんの肩に押し付けたことがあった。

今度 取りに行きますよん


足しげく通ったというわけではないけれど、新宿のあの場所に裏窓があって、福岡さんがいるということが、どんなに大事だったか、いまになって思います。いついってもいいし、いかなくてもいい。でも、裏窓はたしかに自分の居場所だったし、多くのひとびとにとってそうだったでしょう。
僕自身は、福岡さんがこれから、ご自身のやり方で、裏窓という空間と寄り添っていってもらえたらという気持ちでいます。できる限りでのサポートを、届けられたらと思います。
ライブの録音はいつも声かけてもらって嬉しかったです。まだ世に出てない名演も、たくさんありますよね。これからも、薄闇の中で響く音楽を、聞かせてください。
宇波拓(音楽家)


ずっと前ですがニ、三回遊びに行ったとき、灰野さんの昔の音源を聴かせていただいたり、ライブ帰りのおもしろいミュージシャンの人たちとStevie WonderのDon’t you worry ‘bout a thingを口ずさんだりして楽しかったです。なんだかつまらないなぁと思いながら日々過ごしてたときだったので、小さいけど幸せな思い出として記憶に残っています。ありがとうございました。
そのあと、お酒を一人で飲む習慣がなくなってしまってしばらく飲み歩かなかったのですが、またお店を再開していただけたら遊びに行かせてください。


だいたい界隈回遊の仕上げにほぼ酩酊状態でドアをあけ、物静かな福岡さんのポツポツ語る声と音楽を聴いて長居していつのまにか朝を迎えるような日々の楽しかったこと。まわりがどんなに変わっても、裏窓はずっと真っ黒で静かにあのままでしょう、そんな孤高のバーです。福岡さんの快癒と再開を祈ります。
立花幸樹(鎌倉カフェ・アユー)


全てのものから、そっと隔ててくれる温かい闇のような。頰杖ついた福岡さんのつくる黒い空間は、無理していない自分でいられる唯一無二の場です。なくならないで欲しい。お願いします。
亞弥(友人)


大分前に数回お邪魔しました。
当時のライブ録音の話をいろいろ聞かせていただき、楽しい時間でした。
また伺いたいと思っていた折、ご病気でお休みされていると聞き驚きました。
早く回復されますように祈っております。


福岡さんに教えてもらった歌、
今も歌っています。
また元気な姿でお会いしたいです。
ギャランティーク和恵(夜間飛行オーナー/歌手)


福岡さん
東京を離れてから暫く呑みに行けずにいますが、遠く九州から、エールとともに、僅かな支援を送らせてもらいます。


My most often seen face in Tokyo and as a business what I dream to one day achieve. I look forward to seeing your healthy smile again soon.

Tyler Brown


I have fond memories of coming to Uramado and talking with Fukuoka-san late into the night. He played me many of his private recordings that he recorded at legendary concerts in Tokyo, I will never forget this rich experience. Sending lots of love and strength.

Oren Ambarchi (musician)

裏窓を訪れ、福岡さんと夜遅くまで語り合った時間は、私にとって大切な思い出です。東京で開催された伝説的なコンサートの数々を自ら録音された、貴重なプライベート音源をたくさん聴かせていただきました。この豊かな体験は、決して忘れることはないでしょう。心からの愛と、生きる力を込めて。

オレン・アンバーチ(ミュージシャン)


福岡さん、ぜひお大事にしてください!
あまり飲み屋バーには行かない自分ですが裏窓は何だかんだ、たまにですが、伺っているなあと思います。
またお邪魔させていただきます!

タイトルとURLをコピーしました